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『下関あるかぽ〜と開発』に想う(3)

『下関あるかぽ~と芸術ビレッジ構想』
     −創造と交流の場を求めて−

このところ、「社長のお部屋」も休みがちになっています。
肉体は大変元気ですが、“根”が続かないのは寄る年波の性かも知れません。

冒頭、言い訳から始まりましたが加えてネタが少し古くなりました。
ご承知のように先月29日、彦島南風泊市場で恒例の「第73回ふく供養祭」が執り行われました。

わが業界の「うに供養祭」は、赤間神宮にて10月20日に挙行しますが、今年で第54回目を迎えます。これに比べると約20歳年上の供養祭で、ふく業界皆さんの思い入れに頭が下がります。

話が少しそれてしまいましたが、このふく供養祭の会場で日頃からご指導をいただいている和仁 皓明先生にお会いしました。
良い機会と思い標記構想の意見をお聞きしました。先生自身も下関21世紀協会を通じて、和仁構想案を提出しているとの事でした。

後日、その構想資料をメールでいただきましたが、流石に学識の高い論調で書かれており、その核となる発想は海外経験の豊富さを物語っていました。

その中心となる提案は、アルカポート地区に国際的に評価されたデザインの野外ベンチを設置する。そして、そのデザインベンチは、下関デザインベンチ国際コンペで入賞した作品を買上げて設置するという内容でした。

デザインベンチ国際コンペとは、私には思いのつかない発想ですが、国際性のある、無しの問題かも知れません。
この中で共感を得たのは「物の創造」プラス、コンペという「時の創造」の発想です。

このあるかぽ~とゾーンが、どのような形でなろうとも下関唯一の「時の創造」がなければ、創造と交流の場の永続性に期待が持てないのではないでしょうか...。

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