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“真夏”の雑感

朝夕めっきり蜩(ひぐらし)の声が騒がしくなってきました。
暑い日が続きますと、当然ストレスも溜まって参ります。

今朝の山口新聞に、ビジネス(?)に絡む面白い記事が掲載されていました。

ドイツの企業家が始めたもので、日頃溜まった鬱憤を電話の相手にぶちまける有料の電話サービスです。

オペレッタ−に罵声雑言を浴びせることが出来、料金は1分1.49ユーロ(141円)とのこと。
安いか高いかは評価の分かれるところでしょが、録音は無しにして欲しいものです。

時には、オペレッタ−から「他に、何かないの?」と挑発をすることもあるそうです。

今日は土用の丑の日です。
ご承知の方も大勢いらっしゃると思いますが、この日は鰻だけではなく、『う』のつく物を食べると、夏バテをしないそうです。

「うどん、梅干し、ウコン」から、商売に絡む「ウインナーソーセージ、外郎、ウィスキー(飲み物)」も含まれるかも知れません。

『う』がつくものと言えば、“うに”は夏バテ解消の食品としては、栄養バランスの取れた優れモノです。

これも土用の日にちなんで、同じ山口新聞に載っていた記事ですが、ウナギを食べない風習をかたくなに守っている集落が、ここ山口県(徳地・鯖地区)にあることを知りました。

昔、村の川で大うなぎが捕れて、それを村中で分けて食べたところ、その夜から腹痛を起こす人が続出、半分に近い村人が死んでしまったとのこと。

この食べてしまった大うなぎは、山の大切な木を守る川の主であると考え、神前で深く詫び「これからは、絶対にウナギを食べない」と誓ったそうです。

この地区の人達は、今でも土用の日にはウナギの代わりにアナゴを食べているそうです。

世の中にはいろんなことがあるものだと、汗をかきながら感じいっているところです。

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