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『バトンタッチ』

ロンドンオリンピックが終わり、TVや新聞が色褪せて見えて仕方がありません。

陸上の400メートルリレーでは、今回メダルには届きませんでしたが、バトンタッチが必要な場面に遭遇すると陸上でのこのシーンが脳裏に浮かびます。

過去いろんな色のバトンを受け、渡しもして来ました。未だに渡し切れないバトンもありますが、これも時間の問題と考えています。

リレー競技の中で、バトンを渡し、受け取るアクションは、当然のことながら最終タイムに大きく影響してきます。
私は、陸上選手ではありませんでしたが、練習メニュ−の一環として、陸上スパイクを履いてのリレーも経験しました。

その当時違って、バトンの渡し方の技術はいろいろと進歩していると思いますが、渡す側と受け取る側が息を合わせることの大事さには変わりがないでしょう。

これは一般社会でも一緒です。加えて、バトンタッチには両者の品位が問われます。これは渡す側なるとよく解ります。

組織の性格にもよりますが、何人かのバトンを受けたリーダーから、とても大事にして貰っています。
私自身、過去バトンを受けて、この品位ある気持ちを持っていたのかどうか、忸怩たる思いがあります。

身近には事業継承の問題がありますが、互いに品位を持ってスムースにバトンを渡したいものです。

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